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印鑑・ゴム印

個人用印鑑
ご使用の目的に合わせて印鑑をお選びください。

●印鑑選びのポイント
1.ご使用の目的   用途に合わせて印鑑の種類をきめます。
実印 銀行印 認印
現在居住する市町村役場に印鑑登録しておき、必要の際に印鑑登録証明書をとることのできる印章です。本人の証として生涯をともにする最も大切な印章です。
実印はフルネーム(姓と名)の彫刻をお勧めします。
預貯金の出し入れや、小切手などに使用します。
実印や認印を預貯金用に併用している場合もありますが、区別して専用の印章を使いたいものです。
日常生活で一番使用度の高い印章ですが、認印といえども捺印すると実印と同じような責任が伴うことがあります。
捺印するときは、よく事柄を確認して慎重にするよう心がけたいものです。
訂正印 蔵書印 落款印(ラッカンイン)
文書の訂正をする際に、訂正した者を明確にするために使用する印です。簿記印、豆印ともいいます。
書籍の所有者を示すために押す印。蔵書の保管に役立ちます。
 
書道や日本画などの自作品が完成したことを示すための印です。

 

   
2.サイズ   用途に合わせて文字の大きさをきめます。

<サイズにあわせた用途見本>

   
3.印鑑の材質   どの材質にするか印材をきめます。
それぞれに押しやすさ、耐久性などの特徴があります。
象牙 オランダ水牛 黒水牛


象の牙を材料にしたもので、印材としては最高級品です。光沢、重量感に優れ、朱肉との馴染みも良く、印影が鮮明です。
使うた度に風格がでてきます。


牛の角を材料にしたもので、ベージュやグレー、白っぽいアメ色をしており、粘り気があり耐久性に優れている美しい印材です。高級素材(上材)は、模様はなく、透明感のある高級感あふれる素材です。中級素材(並材)は、茶色の模様があります。天然ものですので、一本一本その模様は 異なっています。


牛の角を加工し、漆黒に染められた材料で、最も普及した素材です。
粘り気があり耐久性に優れています。
芯持ち材とそうでないものが有りますが、芯持ち材は特に耐久性に優れ、一本の角から一本しか取れないものです。

シープホーン 新素材


中国ヒマラヤ産のシープ(羊)の角を材料としたもので、べっ甲を思わせる透明感のあるアメ色で、天然材ならではの温かみと優しい感覚が心を引きつけます。


製の印材としては古くから使われており広く愛用されています。植物系の印材としては繊維が緻密で、硬度も粘りもあって篆刻(彫刻)に適しています。


最近では、チタンをはじめエブリナ、セラミック、ラクト等があります。

 

   
4.書体
 
  どのような形にするのか書体をきめます。
<書体見本一例>

篆書体


実印
15mm


銀行印
13.5mm


認印
12mm

印相体


実印
15mm


銀行印
13.5mm


認印
12mm

   
5.ご注文
 
 



●印影集

31 32 33 35

篆書体
18mm

印相体
18mm

篆書体
16.5mm

篆書体
16.5mm
36 37 38 50

篆書体
15mm

篆書体
15mm

印相体
15mm

古印体
15mm
51 52 53 55

古印体
15mm

古印体
15mm

隷書体
13.5mm

篆書体
13.5mm
56 57 58 60

篆書体
13.5mm

篆書体
13.5mm

印相体
13.5mm

印相体
13.5mm
61 62 63 65

篆書体
12mm

篆書体
12mm

印相体
12mm

印相体
12mm
66 67 68 70

古印体
12mm

古印体
10.5mm

楷書体
10.5mm

行書体
9mm
71 72 73 75

隷書体
9mm

古印体

隷書体

篆書体
76 77 78  

隷書体
6mm

古印体

古印体
 

落款印

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